新卒薬剤師 佐藤さんと薬局長 南さんの対談

対談シリーズでは、新人薬剤師が憧れの先輩薬剤師に普段はなかなか聞くことのできないこれまでの経歴や仕事内容、また仕事に対する想いなど率直な疑問をぶつけます。

今回は北33条店薬局長 南さんと北33条店新人薬剤師の佐藤さんが対談しました。

 佐藤さん「本日はよろしくお願いします!」

南さん「よろしくお願いします

 佐藤さん「南さんの入社してからの経歴を教えてください!」

 南さん「はい笑 私は2013年にサツドラへ薬局薬剤師として新卒入社し、2年間札幌市内の調剤薬局で働きました。その後、実は2015年にサツドラを退職しています。いわゆる脱ドラです笑」

 佐藤さん脱ドラですか!?笑 その理由って聞いてもいいですか?」

 南さん「もちろんですよ笑 その当時にお世話になっていた上司が地方で薬局を新たに立ち上げるということになり、私自身も新薬局の立ち上げなどに興味があったので脱ドラに至りました。」

佐藤さん 「そうだったんですね!その当時の周りの方々には止められなかったんですか?」

 南さん「そうですね。悩んでいた際に社長の富山さんとお食事する機会があり、思い切って相談させてもらったところ、地方医療を経験するのも良い勉強になると思う!と、逆に応援されました。」

佐藤さん「そうなんですね!社長にそんな相談ってできるものなんですね!その後はどうしてまたサツドラに戻ってこようと思ったのですか?」

南さん「結婚を機に札幌に戻ることになり、サツドラに戻りたい気持ちもあったのですが、流石に自分勝手だなと思い別の転職先を探していました。そんな時に、サツドラに同期で入社した採用担当から、(スマホの画像を見せながら)この写真と一緒に社長が戻ってこいって言ってるぞ!とメッセージをもらい、再ドラすることになりました笑」

 佐藤さん再ドラですか!社長と距離感近いですね!」

 南さん「そうですよ。フラットな人間関係会社ですよ!ところで、佐藤さんは入社して1年経ったけど、仕事には慣れましか?」

佐藤さん「そうですね。1店舗目がドラッグ併設店で2店舗目が総合病院の門前薬局というのもあり、環境の違いに戸惑うことも多かったですが色々経験できた1年でした。」

 南さん「併設店と門前型の薬局、どちらが自分に合っていると思いましたか?」

 佐藤さん「まだ1店舗ずつしか経験していないので、正直どちらが合っているかまだわかりません笑 ただ、併設店は色々な診療科の処方箋を受け付けているので幅広い薬の知識が必要でした。逆に、門前型は特定の疾患や薬について深く学ぶことができると思いました。」

 南さん「そうですね。僕もどちらも経験してきているので、その通りだと思います。そんな新人の佐藤さんから見て、サツドラ薬局全体や薬局長の僕に対する率直な意見などはありますか?気は遣わないでくださいね笑」

佐藤さん「南さんに対する意見なんてないですよ笑 楽しく仕事させてもらっています笑 ただ、普段の薬局長業務に加え月に1度、土曜日に薬局長会議に参加しているを見て、大変そうだな〜と感じます笑

南さん「そうですね笑 そんな風に考えてくれてたんですね笑 ありがとうございます笑 でも、大事な会議なので大丈夫ですよ! 佐藤さんが楽しく仕事してくれていて嬉しいです!」

佐藤さん「いえいえ!こちらこそです笑 南さんの経緯を聞けて勉強になりました!これからもよろしくお願いします!笑」

南さん「よろしくね!笑 今日はありがとうございました!」


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